検索市場の覇権を握るのはやはりGoogle

最近確認出来たのですが、中国ではトップシェアのバイドゥの日本法人社長についてです。
なぜ、Yahoo系のブログなのに、バイドゥ?とお考えになったかもしれませんが、なんと、元ヤフーの検索事業責任者がバイドゥ日本法人の社長を努めているんですよ。

今現在はどうか知りませんが、確かな事実です。

YahooとGoogleの検索エンジン技術提携は、バイドゥにとってはチャンスだと意気込んでいるようですが、まともに立ち会っては勝負は見えているということで、バイドゥはソーシャルメディア化を推進しているそうです。

YahooがGoogleエンジンへの切り替えの時期を明確に示した時、慌てふためいたのは誰ですか。
当初の個人的な予想通り、Yahoo検索のGoogle化が、当時は年内に完全切り替えの方針をヤフージャパン自らがプレスリリースしました。

インターネット上の個人ブログやSEO企業のビジネスブログ等でも触れられてはいましたが、Yahoo検索でGoogleの結果が見える、あるいはそのような結果らしきことがあったという情報は、準備が進んでいることの裏づけとなったわけですね。

今はもう、YahooもGoogleも検索順位はほぼ同じ。
差別化はなんでしょう。
あまりごちゃごちゃと機能を入れてほしくないのが本音です。

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